2020年05月18日

着工準備

広大な敷地の大分市T様社屋邸の
宅地整備工事が完了しました。

これから奥のユンボが停まっている場所に
約75坪の平屋事務所が新築されます!
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この日は地耐力調査のため
スウェーデン式サウンディング試験を行いました
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と同時に浄化槽も設置
大きな14人槽は
建築後では納めきれないので先行工事を行ないました
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一般的に浄化槽の埋め砂は散水ホースで締めますが
今回は大型なため給水車と消防ホースをレンタル。
一気に放水すると瞬く間に吸い込まれて行きました・・
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棟上げは約1ヶ月後です。
手刻みで組み上げた
ワンフロア―約90帖の大空間も楽しみです!



posted by inouekensetsu at 08:33| 基礎工事

2020年05月12日

基礎工事

GW前に解体工事を終えた大分市A様邸。
今回初めての投稿となりますが
新型コロナの影響、また天候にも左右されず
無事に着手を迎えることが出来き良かったです。

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余談ですが・・

目の前に見える大きな建物は県立図書館です。
新型コロナ対策で約1ヶ月間休館していましたが
昨日ようやく開館され、大勢の人で賑わっていました(^.^)

一日でも早く日常に戻って欲しい・・
そして、早く終息して欲しい!! 
と日々願うばかりです。


posted by inouekensetsu at 14:55| 基礎工事

2018年04月24日

着々と

モデルハウスの基礎工事が進んでいます
・根伐り及び砕石地業
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・ベース及び立ち上がりの配筋
 中庭庭園の大きさも見えてきました(^.^)
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・ベースのコンクリ打ち
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・立ち上がり型枠の墨出し
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・型枠の設置完了
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後はコンクリートを流し込み
養生期間をゆっくりととって完成です!


上棟は5月中旬の予定ですが
刻み工事の方は時間的にタイトなため
平川棟梁は黙々と熟していました!
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まだまだ 桁の刻みも残っており
しかも化粧丸桁や化粧柱の加工も控えています・・
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今は平川棟梁を信じるのみです!



◎イベント情報やスタッフ紹介は
井上建設の公式ホームページをご覧ください(^.^)
http://www.inouekensetsu.jp/


posted by inouekensetsu at 16:52| 基礎工事

2017年11月11日

基礎完成

豊後大野市A様邸の基礎工事が完了しました

手前を見て下さい!
なんと擁壁に石材を使っているのです!
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地鎮祭後から約1ヶ月半を掛け
ご主人のお父様が造成工事をされたのです!
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盛り土をするため 
先ずは外周部に耐力のあるコンクリ擁壁を施工
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その後 更に外面に臼杵石を施工
最後は山土を入れ
転圧を繰り返しながら立派な宅地が完成しました!
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予想以上の立ち上がり厚に正直驚きました
外周部は濃い色の重厚な石材ですので
宅地全体が引き締っまった感じで格好良いです!
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A様のお父様は石材屋さん
改めて職人技に感動しました!
太陽光によって表情の変わるノミ切仕上げも美しいです
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それにしても 贅沢 極まりなしです!
今後は家本体にもお父様の出番がありますので
これからも楽しみです(^.^)


posted by inouekensetsu at 15:52| 基礎工事

2016年10月12日

基礎工事

約1ヶ月の工期を経て
大分市A様邸の基礎工事が完了しました
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平屋と2階建てを組み合わせた
和風の分離型2世帯住宅です 
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そして 土台敷も始まりました
約25m間口のため迫力があります
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これから
建て方・上棟は3日間を掛けて行う予定です
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塩島棟梁も日に日に緊張の面持ちですが
気合いは充分です!



posted by inouekensetsu at 18:32| 基礎工事

2016年08月19日

木製杭 現場視察会

地盤補強工事として認可されている「環境パイル工法」
大分県でも地域材の利用拡大として
現在注目を浴びている補強方法の1つです
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私自身も勉強不足でしたので先日現場視察会へ行ってきました
場所は藤丸建設さんの杵築の現場です
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大分県森林組合さんや施工会社さんからの座学もありました
でも気になるのは木の耐久性・・・
薬液注入された木杭の対応年数は60年以上の高耐久で
促進試験ではJIS規格も認定済という事でした
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施工法は圧入重機で8t以上の圧力を加え
無回転で静かに押し込まれていく方法でした
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先端の尖っていない木製杭
垂直に押し込むためあえて鉛筆の様に尖らせず
杭と地盤の支持力も高めている形状でした
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最後は杭頭を基礎下レベルでチェンソーカット
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熊本地震では緩い砂地盤の液状化対策にも
有効であったという実証を伺いました

間伐材を有効利用しているため
鉄・セメント杭に比べ1棟あたり約10tのCO2削減が可能
「これからを考える地盤補強」としてとても良い勉強となりました



posted by inouekensetsu at 06:55| 基礎工事

2014年03月24日

地盤改良工事

地盤調査の結果により 表中層部に軟弱土層が判明し
補強のため改良工事を行うことになりました

今回は一般的に住宅の地盤補強に用いられる
「柱状改良」という方式を採用しました
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先端の2枚の羽根を回転させながら
軟弱層にセメントミルクを注入していきます
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支持地盤(固い地層)に達したドリルを引き上げた状態です
この杭を約40本打っていきます
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セメントが硬化したら杭のレベルを調整し完成です
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住宅にとって最も重要なのは「地盤」です
このような形で補強工事を行いましたので 将来的に予測される
圧密・不同沈下は回避でき 安心の住まいへと繋がります


posted by inouekensetsu at 12:01| 基礎工事