昨日の合同新聞朝刊にOBのお施主様の記事が載っていました
大分県建築住宅課の平さんは被災地復興に向け
昨年の4月から半年間 自ら希望して宮城県庁に勤務
「災害公営住宅」の仕様や設計に携わる・・・との記事
その後 帰県し「被災地の経験を大分の防災に生かしたい」と
現在は県内の建築物の耐震化を進めているといことです

「被災地の支援は今後も絶対に必要」とSNSを通して
今も現地の職員の方々にエールを送り続けているということです
そして今日 記事を見ましたとのご連絡をさせて頂きました
相変わらずの柔らかい姿勢でご謙遜をしておりました
家族の理解があったので・・・とおっしゃておりました
(確かに小さなお子様達も寂しさを我慢されたことと思います)
4年前に新築をさせて頂き 1級建築士である平さんが自ら設計
家族のことを考え無垢材をふんだんに使用した心地良い住宅です
最後に「快適に過ごしてますよ」とのお言葉が・・・
私達にとって一番嬉しいお言葉です
平さん今後とも被災地のため大分のために頑張って下さい。
陰ながら応援しております・・・
posted by inouekensetsu at 13:56|
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